Command+Jでコマンドパネルを開き、スクリーンショット翻訳を選びます。画像や画面の中から、翻訳したい文字を囲んでください。
文字を読み取り、できるだけ元の位置とレイアウトを保って訳文を表示します。翻訳した画像はクリップボードにコピーしたり、ファイルに保存したりできます。
スクリーンショット翻訳が役立つ場面
- 画像、図表、SNS投稿に埋め込まれた文字。
- テキスト層のないスキャンPDF。
- 文字を選択できないソフトウェアやリモートデスクトップ。
- 一度だけ確認したい字幕、ゲーム、動画の一場面。
翻訳の前にOCR精度を上げる
OCRの読み間違いは、そのまま翻訳結果に影響します。小さな文字は拡大し、背景とのコントラストが高い場面を選び、関係のない列やアイコンを範囲から外します。
固有名詞や数字がおかしい場合は、モデルを変える前に認識された原文を確認してください。
画面収録の許可とプライバシー
macOSでは、画面を読み取るアプリごとに画面収録の許可を管理できます。TranslateWindowはユーザーが開始した範囲をOCRと翻訳に使います。
ローカルモデルをダウンロードしておけば、翻訳はMac内で実行できます。GoogleとDeepSeekも内蔵されており、自分のAPI Keyでほかのモデルを使うこともできます。オンラインサービスを選ぶと、翻訳するテキストはそのサービスに送られます。
選択できない文字を、その場で理解
画像やアプリ画面の必要な部分だけをキャプチャし、入力し直さず翻訳できます。
情報源と確認資料
機能と権限に関する説明は、以下の公式資料で確認しています。