TranslateWindowを開き、案内に沿って必要な権限を許可します。Webページや文書に戻り、翻訳したい文章を選択してCommand+Eを押してください。
これは初期設定のショートカットです。変更済みの場合は、自分で設定したキーを使います。単語を選択すると辞書の意味を確認でき、文章の訳に迷ったときはほかの翻訳サービスの結果も比較できます。
自然な訳に必要な範囲を選ぶ
PDFでも、選択できる文字は同じ方法で翻訳できます。前後の文章が必要なら、一緒に選択してください。選択範囲の外やPDF全体を自動で読み取るわけではありません。
- 語調や文法が意味に関わる場合は、単語だけでなく一文を選択する。
- 専門用語だけを確認したい場合は、周囲の文脈が分かる短い句に絞る。
- 最初の結果だけでは判断できないときに、複数結果の比較を開く。
- メール、チャット、専門資料では、用途に合う翻訳シーンを選ぶ。
選択できない文字は入力方法を変える
画像やスキャンPDFなど、文字を選択できない場合は、Command+Jからスクリーンショット翻訳を選びます。同じ範囲の文字が変わり続ける場合は、リアルタイム翻訳ウィンドウを使えます。
選択、スクリーンショット、クリップボード、入力、リアルタイム翻訳ウィンドウは同じコマンドパネルから選べます。
ローカル翻訳とクラウド翻訳の境界
ローカルモデルをダウンロードしておけば、翻訳はMac内で実行できます。GoogleとDeepSeekも内蔵されており、自分のAPI Keyでほかのモデルを使うこともできます。オンラインサービスを選ぶと、翻訳するテキストはそのサービスに送られます。
翻訳を読書の流れに入れる
次に分からない一文が出たとき、別タブを開かず原文の近くで確認できます。