Command+Jでコマンドパネルを開き、リアルタイム翻訳ウィンドウを選びます。字幕やチャットなど、文字が表示される範囲を指定してください。
訳文のウィンドウを原文に重ならない場所へ移動すると、そのまま動画や画面を見続けられます。翻訳するのは画面に見えている文字です。音声から字幕を作る機能ではありません。
スクリーンショット翻訳との違い
違いは、同じ範囲を継続して見るかどうかです。メニューやエラー画面のような静止内容にはスクリーンショット翻訳、字幕や更新されるパネルにはリアルタイム翻訳が合います。
文字を選択できる文書なら、必要な段落を選んでCommand+Eを押します。
見やすく翻訳する3つのコツ
- 文字が現れる範囲だけを小さく指定し、アイコンや別の列を含めない。
- 元の文字が小さい場合は、アプリや動画側で拡大してから範囲を固定する。
- 翻訳結果を原文に重ならない場所へ置き、必要なときだけ比較表示を開く。
機密情報は処理方法も選ぶ
ローカルモデルをダウンロードしておけば、翻訳はMac内で実行できます。GoogleとDeepSeekも内蔵されており、自分のAPI Keyでほかのモデルを使うこともできます。オンラインサービスを選ぶと、翻訳するテキストはそのサービスに送られます。
変化する画面を一度だけ指定
TranslateWindowをダウンロードし、何度も撮り直していた字幕やアプリ画面で試せます。
情報源と確認資料
機能と権限に関する説明は、以下の公式資料で確認しています。